
こんにちわ。レコードブック稲毛海岸 所長の山田です。
2月に入りもう半分過ぎてしまいましたね。最近は1ヶ月があっという間に感じています。
2月にはいってから、春一番も吹いた最近ですが天気がいい日も続いており、日中は暖かく、夕方頃から寒くなってくるというように寒暖差がかなり体にこたえる時期ですが皆様体調は崩していないでしょうか。もし崩されている方がいるとしたらその原因は寒暖差疲労です。
今回は寒暖差疲労をためないコツなどをお話しさせて頂こうと思います。
まず寒暖差疲労とは大きな気温の変化に身体がついていかない状態の事を言います。健康リスクとして肉体面だけでなく精神面でも影響を及ぼしてきます。
肉体的な不調では頭痛やめまい、肩こりなどの症状が見られ、体内のエネルギーの大量消費により、冷え性を引き起こしてだるさや食欲不振を起こしたりなどしてしまいます。
精神的な不調は自律神経の乱れによりイライラや不安、落ち込みなどのダメージをうけやすくなります。
寒暖差疲労は放っておくと、慢性的な自律神経失調症や冷え性などを招く可能性がある為早め早めの対策が必要です。
寒暖差疲労をためない為の対策をいくつか紹介させていただければと思います。
バランスのとれた食事を心がける、良質な睡眠をとる、適度な運動、お風呂にゆっくり浸かる
この4つがメインの対策方法となります。
特にご自宅で実践していただきたいのが、お風呂にゆっくり浸かるです。
入浴することで全身の血行が良くなり、体に蓄積された疲労物質を取り除く効果が期待でき、自律神経のバランスを整えられる為、肉体面・精神面どちらにも効果的なものとなっています。なるべくシャワーで済ませるのではなくぬるま湯のお湯にゆっくり浸かっていただければと思います。
寒暖差は体にとってストレスの他なりません日頃から対策をして寒暖差疲労をため込まないようにしていきましょう。