皆さんこんにちは、津田沼事業所相談員の石井です。
ひな祭りは平安時代から行われている、ひいな遊びと流し雛が結びつき女の子の成長と
健康を祈願する歴史の長い行事となっております。
貴族による行事ではありましたが江戸時代頃には一般にも広まり
現在では年間の行事の一つとなりました。
行事食の一つに桜餅がありますが元々はひな祭りのために作られたものではなくお寺のおもてなしの
お菓子でしたが、端午の節句で柏餅を食べるためそれに対して桃の節句では桜餅を食べるようになりました。
塩漬けされた桜の葉には、クマリンという成分があり様々な効果があります。
抗菌作用
代謝の向上
血流の改善
上記のように寒暖差の激しいこの時期にちょうど良い効果があります。
しかし、クマリンは”摂取しすぎると肝障害”を引き起こし体調を崩すのでご注意ください。
行事食でも栄養豊富な食事はあるので、季節の変わり目を乗り越えるためにも、
しっかりと栄養をつけて身体を動かしていきましょう!