春から初夏にかけては、体が暑さに慣れておらず、脱水や熱中症になりやすい時期です。
気温が急に上がった日や、湿度が高い日には室内でも熱中症が起こることがあります。特に、高齢な方は暑さに気づきにくく、水分摂取量も少ないため熱中症になりやすいのです。
対処法としては、「のどが渇いた」と感じる前に、意識的に水分をとることが大切です。
・1日1.5~2リットルを目安に摂取する。
・汗をかいたら、少し塩分を含む飲み物(経口補水液やスポーツドリンク)を選びましょう。
レコードブックでも運動中や運動後に水分を摂取していただいていますが、自宅にいるときも、この2点を意識して隠れ熱中症を防ぎましょう!!